効果音フリー素材情報局について

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近年は動画編集ソフトなどを使って自分で動画を作る人もとても多くなっています。編集ソフトを使えば、使いたい動画シーンを上手に切り取って編集していくことが可能ですが、各シーンに合わせた効果音フリーを追加することもできるそうです。

自作の動画に加える効果音は、編集ソフトに備わっているものから選ぶこともできることが多いです。ですが、自分で他の効果音を見つけてきて使うこともできるケースが少なくありません。

最近はインターネット上にもたくさんの音源があります。その中には、無料で使用できる効果音用のフリー音源も多数存在しています。こうした音源素材なら、自分で探してきて自作動画に使用することもできるでしょう。もちろん無料なので、とりあえず低コストで動画を作成してみたい場合にとても魅力的な素材になっています。

インターネット上で効果音として使用できる音源を探してみると、とても幅広い音源があることが分かります。数えきれないほど色々な種類があるので自分が作りたい動画の内容に合わせて探すのも楽しいかもしれません。

 

効果音フリー、と聞くと何を思い浮かべるでしょうか。
「ピョンピョン」「ドカーン」「バリバリバリ」など様々だと思います。
しかし(これを読んでいる人が日本人だという前提で申し上げますが)、あなたが頭に思い描いた“効果音”は、果たして外国の人に通じるでしょうか?

例えば英語の例をとってみると、犬は「バウワウ」、ニワトリは「カッカドゥルドゥー」と鳴くといいます。
日本語の「ワンワン」、「コケコッコー」と違っていますね。たとえローマ字で“Wan wan!”“Kokekokko!”と書いたところで、きっと英語圏の人は首をかしげてしまうことでしょう。

しかし、これを声に出してみたらどうでしょうか。「バウワウ」と「ワンワン」、「カッカドゥルドゥー」と「コケコッコー」、どうです、似ていませんか?

動物の鳴き声や、効果音フリーの音源など、実際に音の発生する現象を言語化したものを音象徴と言います。
音の発生する現象自体は同じものですが、それを言語化すると、見た目は言語によって大きく違ったものになってしまいます。

でも、それを再び声に出してみると、やはり元は同じものですから、似ている音になるのです。
ピストルを撃った時の効果音「バン、バン!」は、英語でも「BANG!(バン!)」です。これもきっと音象徴によるものなのでしょう。

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